ギリシャ旅行記ブログ

6月のギリシャ旅行のブログを立ち上げました。
PART.1~30まであります。写真を主体に載せました。

尚、7月のスイス旅行のブログも後日、立ち上げます。
スイス旅行の一部の写真を紹介します。
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後ろはアイガー
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マッターホルン
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ユングフラウ氷河
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朝日を浴びるマッターホルン
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日が昇って金色に。

   ブログを期待してください。
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PART.1美しき4つの島々を巡る、エーゲ海クルーズ

PART.1

6月13~21日までギリシャ、エーゲ海クルーズに行ってきました。

行程は成田➡ドーハ(カタール)➡アテネ➡島巡りクルーズ➡アテネ➡ドーハ➡アテネ
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ギリシャはバルカン半島の南端にある国。首都はアテネ。
東側、トルコとの間がエーゲ海、西側のイタリアとの間はイオニア海。南側は地中海。
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1)人口は2200万人、面積は日本の1/3、13万1944㎢
2)山が8割と多い。
3)島が3000余(在住134島)
4)島の面積は国土の1/5に相当。
5)4000年の歴史をもつ
  大きく分けて
  a)青銅器時代         紀元前6000~3000年
          ミノア文明         2000~1640
          ミケーネ文明        1650~1200
  b)前古典時代               800~500
          ポリス(都市国家)の形成
  c)ヘレニズム時代               350~30
          アレキサンダー大王の王国から
           ローマ帝国の占領まで
  d)ローマ時代           紀元前30~西暦330年
         ローマ帝国の統治下
  e)オスマン時代          1453~1830
         オスマン帝国統治下
  f)ギリシャ王国時代           1832~1924年
        
6)現在、経済破綻にてEUから改善指摘され、復興中。

成田空港22時発(カタール航空、JAL合同便)
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ドーハはカタール国にある。
サッカーの『ドーハの悲劇』でお馴染み。
小国カタールは今年の6月に入り、アメリカ サウジアラビア他、中東主要国会議にて
イラン、過激派と手を結んでいる理由で国交を断絶された。
石油、ガスを多く産出、裕福であるが食料他全て輸入に頼っているため
全方位外交も必要。日本はカタールからガス、石油を多く輸入している。
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幸運なことに、成田~ドーハまで空席が多く、3座席を独り占め。
夜行の12時間、ファーストクラス並みに横に寝ることが出来ました。
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ドーハ空港上空
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ドーハ空港ロビー中央の大きなマスコット熊。以前ポルトガル旅行の時も立ち寄った
思い出の場所。
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アラビア風の休憩室。エキゾチック
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トランジット。4時間待ちにて同じくカタール(QATAR)航空でギリシャの首都、アテネに向かう。
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ドーハ上空
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サウジアラビアを避けて、少し遠回りしてアテネ、地中海へ。
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正午(日本との時差-6Hr)、アテネ空港着。
山に緑が少なく、石灰岩が目立つ。

PART.2に続く

PART.2 アテネ着 

PART.2

6月14日(2日目)
ギリシャ入国手続き後、専用バスにて観光スタート。
380km先のカランバカのメテオラへ移動。途中マラソンの発祥地マラトンへ立ち寄る。
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ベンツの専用バス。総勢23名にてバスの座席は余裕。
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ブドウ畑
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マラトン着
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マラトンは紀元前490年、第一次ペルシャ戦争でギリシャ連合軍がペルシャの大群を打ち破った場所。
マラトンで戦死したアテネ人の墓。高さ9m。
戦勝報告の為、1兵士がアテネまで走ったことからマラソンが生まれた。

紀元前490年頃の日本は縄文時代?、486年にはお釈迦さま没。

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当時のペルシャ(現在のイランが中心)とアテネの版図(はんと)。インターネットから引用。
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2004年8月22日のアテネオリンピックにて日本の『野口みずき』が金メダル。
そのスタートライン。
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アテネのオリンピック競技場までの道路中央ラインが青く残っている。
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私もスタートラインに立ってみる。
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近くの交差点のニケ(ナイキ:勝利の女神、英語ではNIKE)像。
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カランバカ目指して高速道路を北上。
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サービスエリアで休憩
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郵便ポスト
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合歓の木と花
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人造湖
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エーゲ海、海水浴をしている。
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サービスエリアにて2度目の休憩。
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ギリシャ人の大好なフラッペ(=アイスコーヒー)、€3
ミルク、砂糖入りミディアムが美味しい。

PART.3に続く

PART.3 カランバカ着

PART.3

バスにて更に北上。
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農地にはブドウ、オリーブ、麦等を栽培。
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カランバカ着。
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宿泊のホテル、『ファミッシ』
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部屋
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部屋からメテオラの岩山と修道院が見える。
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ホテルにて夕食
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デザート
飲み物は別料金。ジュース、ビール、ワイン€3.5。

シャワーを浴びて早めに就寝。

PART.4に続く

PART.4 メテオラ観光へ

PART.4

6月15日(3日目)
今日はホテルから約9kmの世界遺産、メテオラの観光。

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ホテルにて朝食
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濃いヨーグルトが美味しい。
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ホテルロビー。小さいホテルだが綺麗。
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ホテルと裏の岩山。出発まで時間があるので近くのスーパーへ買い物に出かける。
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立葵。この色の花は沢山ある。
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エニシダ
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レストランはギリシャ語でTAVERNA(たべるな)と覚える。
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ガソリンは200円/1Lと高い。
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スーパーに入る。ヨーグルト、チーズ。
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スイカ
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日本と同じ野菜
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ホテルへ戻る。
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タイサンボクの花
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バスでメテオラ修道院の観光スタート、ブドウ畑。
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メテオラは『吊り下げられた隕石』とも呼ばれる。昔は海だった。凝灰岩の頑丈な岩。
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ルサヌ修道院。16世紀中頃に建立された。垂直に切り立った岩の上に三層建ての女子修道院が建つ。
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聖ステファノス修道院。ルサヌ修道院と同じく女子修道院。1367年に建てられた。
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真中の岩山の四角い岩が落ちそう。
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ハーレーでツーリングのおじさんがVサイン。

PART.5に続く
プロフィール

aikenwasabi

Author:aikenwasabi
千葉県在住の72歳の勤め人(エンジニア)です。
趣味は旅行、デジカメ、鉱石蒐集、読書です。
信条は一期一会とクセジュ(仏)です。気持ちは10年若いつもりです。

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