2018・6・21(夏至)-6月の花

近隣の花

6月に入り梅雨空が続く中、花を見ると癒される。一時の清涼剤。

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アマリリス
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アナベル
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スカシユリ
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ヒメシャラ
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終わり
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近隣の花(5月中旬~下旬)

近隣の花

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立葵
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かたばみ
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やまぼうし(実は熟すと食べられる)
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さつき
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紫陽花
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アナベル
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どくだみ
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さつき、愛犬
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バラ
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まつばぎく
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終わり

68年前の思い出の地(岩国市黒磯)の記録

私が4歳頃から小学校2年生まで過ごした岩国市黒磯の
国立岩国病院(当時の名前)の思い出。
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赤い印の場所に平成24年(2012年)9月、62年ぶりに訪れた。
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戦時中は海軍病院、戦後に国立岩国病院となる。(現、岩国医療センター)


しかし訪問した翌年の2013年3月に病院が岩国市愛宕地区へ移転、更地となり入札公示。
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山陽本線の藤生駅(ふじゅうえき)で降りる。右が広島の方向。
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藤生駅から海岸沿いに南に歩き、右折して道路と平行に走る山陽本線の
踏切を渡った向こうに病院の入口がある。
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案内図のように道が二股に分かれている。右に進む。
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敷地は非常に広い。
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記憶をたどりながら敷地の奥へと入ってゆく。
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敷地の中央部、懐かしい橋。
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当時は木製の橋で川幅も3~4m位あった。よく小魚等を獲ったり水遊びをしました。

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正面が当時『互助会』、今で言う雑貨スーパー。ここを左折する。
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数メートル先の赤い車の所を右折。
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左側の赤い車の有る所は、溜池でした。トンボの銀ヤンマ、鬼ヤンマを獲りました。
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太い桜の木。
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前図の左側、溜池のあった所。
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右側が溜池のあった所。
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右側の影が映っている東南の角に私達家族が住んでいた
一戸建ての官舎がありました。
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ここの右角です。正面の3階建ての白い建物がある所は、当時、院長の官舎でした。
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正面の角地に住んでいました。平屋木造の家でした。
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更に右折する。
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後ろを振り返る。
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敷地の裏門へ近づく。
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正面の左右の道路に突き当たる所が裏門付近(当時は門があった)
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突き当りの道路を左折、この道を下って、中洋(ちゅうよう)小学校へ通っていた。
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山陽本線の踏切。左が広島の方向。
踏切を渡って海沿いの道を右折して小学校へ通っていた。
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振り向いて、崖の上は病院の敷地。高台になっている。
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踏切から上り広島方向を写す。
よくこの鉄道付近でも遊んだ。
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尚、住んでいた角地(右手前角側)から前方に進むと下図。
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車の止まっている後ろ側へ進む。
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高台から山陽本線、海を眺望。

次に海岸線の道路から中洋小学校まで歩く。
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この小学校です。
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山陽本線に面している。
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昔もこの位置にあった記憶がある。許可を得て校庭に入る。
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廃校にならず、名称も昔のままでした。
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開校100周年。
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藤生駅へ戻る。
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この浜でも昔、泳ぎました。
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1950年6月(当時6歳)に勃発した朝鮮戦争のため岩国市の海側にある米軍基地から
頻繁に軍用機が発着していた。ある晩、正面の山の裏面に岩国基地に帰還中の
米軍輸送機が墜落。数日後、見に行くと現場は樹木が薙ぎ倒され、石油臭く、
機体の断熱材等が散乱していたのを覚えている。
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岩国市の方向。
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前述の病院敷地内を流れていた小川が前方の海にそそぐ。
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病院入口に戻ってきました。右側が海。

以上、6年前の思い出に残る写真です。
地形は大きく変わっておらず、思い出を呼び起こすに十分でした。

しかし現在(2018年)ではインターネットの情報で知る限り、
病院敷地は他の施設に変わり大きく変貌していると思われ、
貴重な映像を残せて良かった。


終わり

5月の花(2018・5・1~5・12)

5月の花

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菖蒲
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薔薇
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カラー
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アマリリス
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ポピー
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終わり

日本丸の総帆展帆(2018・4・29)

旧横浜船渠第一号ドックにて元練習船『日本丸』の総帆展帆(そうはんてんぱん)を見学。

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)という4字熟語をご存知と思います。
『物事が全て順調に進行する』という意味です。

昔、エンジンの無い船の動力は、風。
帆を張って風を受け取り、その反力で前に進んでゆく。風任せ。

目的地に向かって適度な風が吹き、帆一杯に風を受けて、船が順調に航海を続ける。

帆船の時代、カティーサーク、海賊船、海戦時等を問わず風の具合を見ながらの航行は
大変な労力と技術を要したと考えます。

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中央部に『日本丸』
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約100名のボランティアの方々が1時間半かけて全帆を広げる。
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帆船と近代的ビルのコントラスト
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万国旗を掲揚
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満帆完了。
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船内を見学。
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『日本丸』の概要
1)2278トン
2)全長97m
3)最高マスト高さ46m
4)総帆数29枚
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舵輪は後部に2連で装備、4人がかりで船首へ向かって操舵。
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マスト頂上の風向計を見ながら操舵、昔は吹き流し。
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船首
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機関室
接岸、離岸、無風状態時にはエンジンを使う。
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ヂィーゼルエンジンのシリンダーヘッド。
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ピストン、シリンダー。
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船長公務室
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士官室
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ロープの結び方
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心地よい海風、行楽日和の横浜でした。

物事が順風(追い風)で満帆(満足)になるように願います。

終わり
プロフィール

aikenwasabi

Author:aikenwasabi
千葉県在住の73歳の勤め人(エンジニア)です。
趣味は海外旅行、デジカメ、鉱石蒐集、読書です。
信条は一期一会とクセジュ(仏)です。気持ちは10年若いつもりです。

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